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元同僚金某16 副職の取引先は自分の会社編
逝魔神 ◆hXvyVozAPo 氏 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
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899 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 03:57 ID:gIg4TqTZ


書けるようになったかな? 

"Korean"は「ある意味」差別語と言う感じですね。 
普通に話している時にはあまり気にしないですが、 

"Oh, that a Korean"というふうに使うと 
[結局は使えない, 見てくれだけ] 
てな意味に使えなくも無いと言う程度だとおもいます。 

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904 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 05:53 ID:gIg4TqTZ


んぢゃ小ネタを豆乳 

まだまだ続く金某ネタ 

金某が入社して3-4カ月経った頃。 
ある日、興奮しながら金某が私の机にきました。 

「お前、秘密は守るよな」 

「(゜Д゜)ハァ? 」 

「俺はとんでもない事を思い付いたんだ」 

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905 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 05:57 ID:gIg4TqTZ


その頃既にアワビ事件その他を起こして、すっかり私を引かせていたので、
関わらないように適当にあしらおうとすると、 

「お前に頼みたいことがあるんだ」 
「Web Pageを作成できるか?」 

「そんなの誰でもできるだろう?」 

「頼む。このアイディアは凄いんだぞ。」 
「成功したらYahoo!以上に儲かる」 

そんな訳ないから止めこうと相手にしなかったのですが、それこそ1時間置きぐらいに
「これ、どうやるんだ?」と質問攻めにあわせます。 

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906 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:01 ID:gIg4TqTZ


そんなこんなで、しばらく何日かそう言った質問攻めが続きました。 
そんなある日、思いつめたように私の所に来ると、 

「Flash movieの作り方を教えてくれ。」 

「そんなのManual読めよ」 
「本屋に行けば幾らでも解説本があるから買ってくれば?」 

「いや、面倒臭い」 

「(゜Д゜)ハァ? 止めとけば」 

「お前は儲けが目の前に有るのを見のがすのか!」 
「くぁwせdfrtg「ふじこうにじょk」 

「煩いなぁ。お前自分でできないなら止めとけよ」 

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907 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:04 ID:gIg4TqTZ


暫く火病していましたが、その日はそのまま引き下がりました。 

次の日、金某が私の所に来て、 
「スポンサーが付いた。ついてはお前に仕事を頼みたいのだが」 

「えー。面倒臭いのはやだよ。他あたってくれ。」 

「お前の才能を見込んでの頼みなんだ。受けてくれ」 

「しょうがないなぁ。どんな事なんだよ」 

「こういうFlashを作ってほしいんだ」 

「ふーん。簡単そうだな。」 

「これを作る為に$100出すそうだ」 

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908 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:07 ID:gIg4TqTZ


(えらい安いな...これはなにか有るに違い無い) 
と思ったので、 

「それ、前金なの?それならやっても良いよ」 

「わかった。交渉する」 

ということで、金某から結局$100でその仕事を請け負いました。 
しかしどうもうさん臭いので、sourceが判っても転用できないように簡単にしてしまった上、
判らないように透明部分に自分の名前を入れておきました。 

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909 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:15 ID:gIg4TqTZ


次の日、金某は私のfileをいろいろ調べた様でした。 

「あれはどうやっているのか?教えてくれ。」 

「見ればわかるぢゃん。manual見れ」 

「どうしてScript使わないんだ?」 

「その方が楽だし、変更されても大丈夫でしょ」 

「それぢゃ困る」 

「?なんで?」 

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910 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:18 ID:gIg4TqTZ


「いや、なんでもない」 

やっぱりこちらが睨んだ通り、金某は自分でできないので、私にやらせて、
後で変更たらすぐに応用できると思っていた様です。 

「いっとくが、あのmovieは変更して他に見せようとすると問題が出るようになっているからな。」 

「なんでだ?そんなのすぐに見つかるぢゃないか」 

「やってみれば判るよ 」 

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911 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:24 ID:gIg4TqTZ


その件はその後しばらく何もなかったのでしたが、それから1週間程して、
私は急にある副社長に呼ばれました。 

「君はこのfileに見覚えがあるかね?」 

とnoteの画面を見させられます。 
そこにはWeb上になにかのDemo画面が出ていましたが、 
Back Groundに私が仕込んだ文字がうっすらと見えています 

「あ!あります。これは私が作った奴です」 

「有難う。もう少しで話を信用する所だったよ。これはどう言ういきさつで作ったのかい?」 

私は取りあえず金某とのいきさつを話したのですが、一応念のためにこういう
仕込をしたと言う事を話しました。 

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913 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:31 ID:gIg4TqTZ


その副社長からいろいろ話を聞いたのですが、金某が手をまわしたらしく、 
ある人物から自分の会社を買わないかと持ちかけられたそうです。 
で、こういう技術をやっていますとDemoを見せられたらしいのですが、どうもうさん臭い。 

それでいろいろ調べてみると、画面にうっすらと、

"If you see this text, this flash movie have stolen from my work" 

とかかれた文字が私の名前と一緒に映っているのが見えたとのこと。 

調べてみると社内ぢゃないかということになって私に事情を聞いたと言う事なのです。 
私は自分の立場にかなりヤバい物を感じていたのですが、その点は大丈夫だった様です。 
その副社長はそれ以来、なんかうさん臭い話が来ると、個人的に私を呼び出しては
調査するのを命じるようになりましたが... 

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914 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:37 ID:gIg4TqTZ


結局、私の事は内密に処理された様です。一応、話に応じてしまったその副社長が
「アホ」というのを曝け出す事にもなってしまうらしいので。 

しかし、金某はどう考えて、そう言った殆ど詐欺まがいの事を自分の勤めている会社にするかなぁ。 
足が付くと言う事を全く考えていないあたりは正に「ニワトリ」状態です。 

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915 名前:逝魔神 ◆hXvyVozAPo 投稿日:04/02/28 06:42 ID:gIg4TqTZ


因に一応言訳ですが。 

私の会社に限らず、日本の会社と違って、服務規定の中には役職として知りうる情報や
著作は会社のものになりますが、個人で色々な事をする事に関しては規定が有りません。 

ですから社員が個人的に本を書いたり、芸術作品を売ったりする事で、社内的に問題が
有る訳では無いです。その点で私はセーフだったのですが、金某はどうやらマークを
つけられたようです。 

後日、その副社長と私が話しているのを金某が恨めしそうに離れた所から眺めていたのを
思い出します。