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酔いどれ店長 祖父の話 第4話「戦車撃破の件」
酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 氏 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話




594 名前:酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 投稿日:2005/03/24(木) 11:02:16 ID:Q55mjnBA

まあまあ皆さん落ち着いて落ち着いて 
……落ち着いたかな?落ち着かないなら祖父の自慢話でも書き込もおか(笑) 
しかし、妖しいですね 


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602 名前:酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 投稿日:2005/03/24(木) 11:12:42 ID:Q55mjnBA

自慢話しって戦車撃破の件ですよ 
良いのですか? 


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612 名前:酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 投稿日:2005/03/24(木) 11:57:48 ID:Q55mjnBA

では 
場所はビルマ時間は3時くらいだったそうです 

祖父たちは中隊規模で拡大しつつ有る前線に進む為に芋畑(多分)の側の泥道を 
走っていたそうです。走っている所は先遣隊が通った後で敵が駆逐されている 
と言う話で指揮小隊の一部が先行してかなりのスピードで前進していました 

そこに左前方から側面を向けた形でM-3戦車が3両現われたそうです 
偶発的遭遇戦(?)ですね、相手が気が付かない様で祖父達の部隊が急停車して 
戦闘準備を仕始めた時に戦車も気付いた様で車体を向けて近付きながら砲と機銃を
発砲しはじめ、また砲の方は明後日の方に飛んで行くが機銃のほうは結構嫌な感じに 
着弾しはじめたそうです。

4門ある内の3門が射撃体制を取り終えた時に1門に機銃が命中し始め、防楯が
紙のように抜けて二・三人(後で分かったのは1人即死1人胸部に受けて重傷
1人が防楯の破片で負傷)が倒れてその砲は射撃出来なくなり、祖父の牽引していた
砲が狙われ始めた時に始めて装填完了し照準合わせ発砲し、先頭の1両の前方機銃の
直ぐ下に当り擱座、その後ろより2両目3両目が出て来た時に、後1門の速射砲が
射撃して3両目の砲塔に当って弾かれ、2両目か3両目の砲撃が損傷していた砲に
至近弾を与え破壊しました、次弾を詰めた祖父牽引していたの砲が2両目の車体の
下側に命中し爆発炎上させました。
3両目はその場から後退して林の中に消えて行ったそうです。
祖父曰く、

「3両目も3発は当っていたが全部弾かれた」 

そうです。 
後で部隊の人たちと話していて装甲が厚い改良型かもしれない という話が出たそうです 

以上 
……これで祖父も褒めてくれるか(笑) 
書き方が下手なので今一旨く伝わらないかな 


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625 名前:USS Virginia SSN774 投稿日:2005/03/24(木) 12:16:01 ID:XH4Msfaa

>>612 
M3は軽戦車と中戦車があります。 
37ミリ速射砲弾いたんなら中戦車だと思うけどビルマ戦線に投入されたのは 
44年以降ではないかと? 

ヨーロッパ方面でM4が充足してから、お下がりでビルマ、太平洋に回って 
きたので。 

それ以前はM3軽戦車でしょう。 

親爺の兄はビルマ方面で特務関係だったらしく、親爺にもあんまり当時の話は 
しないとか。とにかく高砂族兵士がいなければ生きて帰れなかったと言ってた 
そうです(80半ばくらいだけどまだ健在)。 


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630 名前:酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 投稿日:2005/03/24(木) 12:27:04 ID:Q55mjnBA

>>625 
軽戦車の方だと思われます 
祖父は直ぐにあっちこっち行った後、本土戻って来たそうなんで 
飢餓地獄等は味わって無いそうですが、高砂族の兵士や軍属とは仲が良かった 
と言っておりました。 
弾の内1発は砲塔に当って砕け散ったそうです 

句読点は極めて撃ち方がおかし居のは分かってるんですが、治りません