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酔いどれ店長 祖父の話 第3話「美味しい料理?お菓子変」
酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 氏 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話




746 名前:酔いどれ店長 ◆JgA2AffqSY 投稿日:2005/03/23(水) 09:56:25 ID:QLdu30V1

第3話「美味しい料理?お菓子変」 
日時は1話から2話のあいだ 
もしかしたらニダ−さんでは無く高砂族かも 

時は昼飯時、食事も終わり紅茶(戦利品)を飲んでると中隊に付いて来た新聞社の 
記者が皿の上に何かを揚げた物を一杯に載せて近付いてきて「向こうでニダ−達が 
お菓子作ってたから貰って来た、皆で一緒に食べませんか?」と言って来て食べる事に 
なりました、お菓子とやらは青いバナナを油で揚げて砂糖をかけたものだったのですが 
少し強めの匂いと何やらキラキラする物が見受けられたそうですが 殆どの人が手を出したそうです 
そして次の瞬間「うっ何だこの油は不味いなんてもんではないぞ」と騒ぎ出しました 
祖父は取っただけでまだ口に入れてませんでしたがよ〜く見ると光っている物体は 
金属屑みたいに見えたので他の人に言うと食べた人全てが記者に「何所で作ってた?案内しる」 
と記者に詰め寄り案内させると5人くらいの人が中華鍋みたいな物でバナナを揚げてました 
近くに寄ると機械油の匂いがしてたそうです、近くを見ると廃棄する油が入った缶が…… 
そうです連中は使用済みの機械油で揚げていたそうです、直ぐに止めさせて注意したんですが 
今までもやっていた別に問題無かったと言い張ってたそうです 
その後は作った物は自分達だけで消費する・けっして他には譲渡しないを強く約束して 
許したらしいです……その後も怪しい料理を何回か見たそうです 

完