樺太からの引揚者のお話
港 氏 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11〜




836 名前:港 投稿日:2005/06/27(月) 12:05:41 ID:m32Cprc7

では、長年ROMしていた、俺が投稿させてもらいましょう。 
知って欲しい韓国・朝鮮人情報が、いくつかある。 
まあ、俺の第一種接近遭遇は一度だけで、あとは、間接情報なのだが。 

よろしいかな?  


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838 名前:港 投稿日:2005/06/27(月) 12:08:57 ID:m32Cprc7

ありがとう。 
といっても、どこから話せばいいのやら。 
まず、時は、今から十年以上前。 
場所は、北日本の海岸沿いの地方中枢都市の話だと思って欲しい。 

俺の大学の卒業者は、大概、首都圏の専門企業に就職するのだけど、俺には、 
何年か後には実家に帰らなければならないという事情があった。 
だから、専門企業への就職口は、他に譲って、その港町の流通関係の企業に 
就職した。 

就職に当たって住居を変えたのだが、その際に世話になった、不動産の仕事を 
している方がいた。結構な年の爺さんだったが、それでもまだ現役だった。 
俺は、なぜかその爺さんと気が合い、その後、親しく付き合うようになって、 
酒をよく飲ませてもらった。相当年齢差があったのだが。 

で、その人、実は樺太からの引揚者で、戦前、ある企業の鉱山で給料の支払いの
仕事をしていたという。 
俺の亡くなった親類にも、樺太在住だった人がいる。 
それで、色々と話を聞いた。 
面白い話が多かった。  


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839 名前:港 投稿日:2005/06/27(月) 12:11:47 ID:m32Cprc7

当時はまだ、小林よしのり氏がサピオ誌上で、「従軍慰安婦」の問題を取り 
上げたばかりの時期だったと記憶している。 
ネットも今ほど普及しておらず、いわゆる「自虐史観」が一般的風潮だった。 

俺は、それ以前から日本の戦後保障に関しては興味があり、いろいろと 
調べていた。 
豊田有恒氏の「いい加減にしろ韓国」で、韓国人の主張の異常性に疑問を 
持つようになり、田麗玉「悲しい日本人」で、決定的に韓国人が嫌いに 
なった。 

その不動産関連の爺さんも、腹を立てていた。 
当時の詳しい状況が、まったく知らされていないまま、雰囲気だけで 
日本側が批判されてばかりいるという。 

爺さんの話は、俺が思い出す限りだと、 

「朝鮮人は、強制連行したのではない」 

「あいつらは、放っておいても勝手に日本に来た。
 意思に反して連れてこられたなんてことは、まず、ありえない」 

「仕事はきつかったろうが、給料はキチンと払っていた。
 当時の相場から見れば、かなりの高額だ。支払っていた本人がいうのだから間違いない」 

「日本人と朝鮮人の間に給料の差はない。
 差があったのは、役職が違うからだ」 


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842 名前:港 投稿日:2005/06/27(月) 12:14:52 ID:m32Cprc7

「朝鮮人の就職差別が言われているが、当時の朝鮮人の多くは、日本語が不自由で、
 学歴もなく、手に職もなく、コネもない。文字を読めない奴も多かった。
 当時は、普通の日本人ですら就職できなかったんだ。
 そういう人間のやれる仕事は、おのずと決まってくるだろ」 

「朝鮮人の女に対する嫌がらせは酷かった。
 あいつらの前には、女は連れて行けなかった」 

と、まあ、こういう具合だった。 
今でこそ、割と知られてきた話だけど、それまでのマスコミはまったく 
報道しなかった内容で、俺には、とても新鮮な話だった。 

特に、その爺さんが腹を立てていたのは、樺太の住んでいる朝鮮人が 
日本に賠償を求めていること。 

「樺太から日本人が追い出されて、その財産を朝鮮人が自分のものにしたのに、
 そのうえ賠償とは何だ」だそうである。 

俺が、「現在、樺太にいる朝鮮人の多くが、終戦後、北朝鮮から労働力と 
して送られたもの」と知る、つまり、大多数が日本とは関係なかったと 
いうのを知るのは、後のことである。 


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843 名前:港 投稿日:2005/06/27(月) 12:17:51 ID:m32Cprc7

一番、印象に残っているのは、引き上げ時期に、「侵攻してきたロシア人に、 
朝鮮人が日本女性を襲う手引きをしていた」らしいという話だ。 
若い女性を見かけると、朝鮮人が親切そうに「引き上げで大変だろう。 
お前の家に、男手は足りているか」などと聞いてくる。 

ここで、正直に「男手がいない」などといってしまえば、“終わり”である。 
その夜、ロシア人がその女性の家を襲い女性をレイプする。 

「若い男がいるが、今は仕事に出ている」とか「今は家の中で、仕事をしている」とか、あるいは 
「男がいて、物騒だから武器を用意している」という風に、嘘をつく。 
とにかく「うちを襲っても、男に反撃されるぞ」と伝えなければならん 
かったそうだ。 

当時の、切迫した危機感がわかる話だった。 

ただ、公平を期すために言っておくと、その鉱山でも、日本人が朝鮮人に 
対して結構、酷い苛めもしていたらしい。 
仕事のときに、寝ていておきなかった朝鮮人に水をぶっかけたり、ケンカで 
武器を持ち出したりという話だった。 
朝鮮人も反撃したそうだし、荒っぽい男の集団には、ありがちな話ではある 
けど、やはり「日本人が朝鮮人を苛める」というほうが多かったそうだ。 


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844 名前:港 投稿日:2005/06/27(月) 12:22:38 ID:m32Cprc7

 以上です。 

 この話は、スレッドの雰囲気に合わなかったかもしれないが、 
年配の日本人の心理として聞いておいて欲しい。 

 他の話は、また別な機会に。