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「反日」は、彼らのアイデンティティ
港 ◆asHRtOTOD2氏 10← 20← 21 22 23 24 25




43 名前:港 ◆asHRtOTOD2 投稿日:2005/08/06(土) 14:45:34 ID:HDWJO8bA

投稿していいかな? 


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47 名前:港 ◆asHRtOTOD2 投稿日:2005/08/06(土) 14:56:41 ID:HDWJO8bA

じゃあ、投稿させていただく。 

ソウルの本屋では、「反日本」や「反日小説」が、店内の一角に専門のコーナーを 
占めるほどの人気だという。 

俺が、たびたび引用している反日本、電麗玉の「日本はない」(邦題「悲しい日本人」) 
これは、韓国で百万部を越える売り上げを誇り、その後出版された 
「続・日本はない」「新・日本はない」と合わせて、300万部 
近い売り上げになったとか。 
韓国を侵略してきた日本を南北が協力し、日本に核を打ち込むという反日小説 
「ムクゲの花が咲きました」は、一冊で200万部以上の売り上げ。 

単純には比較できないけど、韓国の人口は日本の3分の1強、GDPでだいたい10分の1、 
韓国の出版業界の規模も、日本の10分の1以下というところらしい。 
そういう国内事情で、300万部というのは、いかにずば抜けた数字か分かるだろう。 
人口比で考えるなら日本でいう900万部、GDP比で考えるなら3000万部の売り上げに 
なったということ。 

さて、ここでよく考えて欲しい。 
韓国国内での最大の売り上げを誇る書物が、反日本なのである。 
韓国の歴史的なベストセラーが反日本なのである。 
これがいかに異常なことかお分かりか? 

「日本」という存在は彼らにとって、一種の強迫観念になっているように思う。 
その強迫観念に反抗すること、すなわち「反日」が、彼らのアイデンティティなのである。 


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48 名前:港 ◆asHRtOTOD2 投稿日:2005/08/06(土) 14:58:49 ID:HDWJO8bA

一方、日本国内で韓国関連の本を売ったところで100万部を超える売り上げには、
絶対にならないと断言できる。 
これは韓国に限らず、どの国でも同じ。 
アメリカ、イギリス、フランス、中国、どの国の関連の本を出版したところで 
ミリオンセラーにはならない。 
10万部を超えるものすらほとんどないだろう。 
例えば今、この板では、「反韓流」という本が話題になっているけど、失礼ながらこれも
「10万部突破」で大人気と騒いでいるレベル。 
韓国の10倍の出版規模の日本ですら、この程度なのである。 

つまり日本では韓国関連の本はほとんど売れず、韓国では「反日」であれ 
日本関連の本は、非常に売れているということ。 

国の規模を考えに入れた上で、本の売り上げ数が、「その国に関する関心」を 
端的に表していると仮定すると、 
「日本人の『韓国に対する関心』は、韓国人の『日本に対する関心』の 
100分の1〜30分の1程度」といえる。 
逆に言うと、恐ろしいことに、 
「韓国人の『日本に対する関心』は、日本人の『韓国に対する関心』の 
30〜100倍」ということになる。 
韓国人の心に占める「日本」の割合がいかに高いかがわかる。 

「韓国にとって日本は絶対に必要なく国だが、日本にとって 
韓国は、それほど必要な国ではない」 
主に経済面を根拠にこういった主張がなされるが、韓国人が日本を必要と 
しているのは、経済面に限ったことではない。 
心理面でも、絶対に「日本」が必要なのだ。 


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49 名前:港 ◆asHRtOTOD2 投稿日:2005/08/06(土) 15:01:10 ID:HDWJO8bA

「反日」は、彼らのアイデンティティなのであり、罵倒する対象の「日本」が 
彼らの精神的な立脚点になっている。 
そういう意味で、韓国は経済的にも心理的にも日本に依存していると言える。 

この韓国人の心理は、実のところ「親に反抗する思春期の子」に 
非常に似ていると思う。 

勿論、「親」が日本で、「反抗する子」が韓国な。日本人には迷惑な話だが。 

ああ、こうかくと例によって「親に反抗する思春期の子」に謝れ、とか怒られそうだなあ。 

今日のお話は以上。 

ちなみに「日本はない」ははっきり言って、レベルが低い。 
ただ、日本人には重いもよらない韓国人の劣等感が、如実に現れていて 
面白い。 
機会があれば、いずれこの辺にも触れたい。