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韓国人K 3

542 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 20:16 ID:wojLjSG7


とりあえず、暴力のまったく無い唯一の話をしてKの話は止めときます。 

正直、今整理中の話以外は思い出したくも無いのが本音ですから。 
(これは私にとってはいい思い出(謎)) 

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550 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 20:46 ID:wojLjSG7


すまそ…時間かかるっす… 

その前に、今回の話のネタの前準備として、Kの性癖を少々… 
Kはどうも、縛り属性があるらしく、>430で書いた大量のタイラップは 
そのためのアイテムだったようです。 
あと、高校生ぐらいの女の子が異常に好きらしいとのことです。 

これ、今整理中のネタに一部関係がある事なんで…スレ違いじゃないよw 

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561 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:23 ID:wojLjSG7


じゃぁ、とりあえず前置き部分を… 
先ほども書いた一件の後、私を極端に避けるようになったK 
私自身も直接的な係わり合いが無い状態になったので、めでたい話だったのです。
(>472みたいな出来事はありましたけど) 

そうした状態がしばらく続いたある日、私のグループに一人の新人が入ってきました。 
その新人が…まぁ…すごく可愛い女の子だったわけですよ…
それも高校卒業後半年という…(その子は実際3ヶ月しかいなかったのですけど…
少なくとも10人の同僚がアタックを敢行し、見事玉砕しました。) 


まぁ、私のグループに配属されるってのが朝の朝礼で発表になり、午前中一杯を
つかって、工場長による工場内の説明の間、普段グループメンバー以外ほとんど
立ち寄らない(部品納入以外)場所に交互に人が集まったんです。 
(というより、女性は私のグループ以外は皆無だったうえ、そのときいた女性は
すべて、彼氏もしくは旦那持ちだったのです。) 

それで、昼飯の時間は私たちのグループの女性陣に色々聞かれていたみたいで、昼からを
その女性陣に囲まれて実際の組み立ての前の基本的な部分を覚えていたんです。 


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562 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:24 ID:wojLjSG7


実際にその子(以下S香)が私たちのグループの作業場にいる間、少なくとも普段の
3倍以上の人が訪れています。(その中にもちろんKも含まれています。) 


でもって、次の日…実際の作業をしながらの教育と言う話になったとき、リーダーが
その次の日から終日の出張と言うこともあり、サブリーダー格であった私がその教育を
することになったんです。(この時の感情をいまの2ch風に表現すると… 

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!! 

以外にありませんでしたww) 

しかし、問題もありました…・ 
私は初対面の女性とはまったくといっていいほどしゃべれないという事実です。 

私  「いや…やっぱり私じゃ無理ですよ。」 
リーダー 「なんで? ラッキーじゃん」 
私  「そりゃこんな可愛い子だからラッキーだとは思いますけど」 
リーダー 「お前は奥手すぎるから、お前も練習のつもりでいけ。」 
私  「練習って…」 
リーダー 「お前、一応サブリーダーなんだから、新人に教えるってのも重要な仕事
    なんだから。おまけに女の子にも慣れれるだろw」 
私  「は…はははははは…(乾いた笑い)」 

そんな感じで新人教育(一週間で、フィルターパネル作成できるようにしろとの命令を
受けました…)が開始されます。 

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563 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:24 ID:wojLjSG7


S香「あ…あのEsさん」 
私 「は…はい…(すごく緊張してたのを覚えてます)」 
S香「と…とりあえず、何をすれば…良いんですか」
  (向こうは緊張しているというより、おびえていました…
   後日おびえていたことと、その原因が発覚) 

私も、S香も緊張しまくってたのですが…
とりあえず、仕事だと言い聞かせて説明を始めたんです。 

そして、その日の昼休み… 
あの日以来、私がいるから絶対近寄りすらしなかったKが私たちの作業場に現れたのです。 
そして、私の方を一瞥したあと…・ 
いきなり職場でナンパしはじめやがりました 

K 「ねぇ…S香さんだっけ?」 
S香「は…はい。あの…」 
K 「俺、Kって言うんだ。昨日から入ったんだよね。どう、仕事大変じゃない?」 
S香「はぁ…まだ何もわからないんで…」 

正直びっくりしました。 
私のことなど眼中にないっぽいです。あれだけおびえまくってたのに… 
自分の好みの女の子となると、どうも恐怖よりも興味の方が上回るようです。 

さすがに、作業を中断してしまったので私が、一言Kに「おい」というと、
おびえたようにして去っていきました。 

S香「あ…あの…今の人…」 
私 「ああ、忘れていいよ。」 
S香「は…はぁ…」 

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564 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:25 ID:wojLjSG7


この時点でグループ内の女性陣はKに対して警戒を強めたのが、
そもそもの問題だったのです。 
S香はまだ、車を持っていないのでバスでの通勤でした。
そのため時間になったら退社するという感じだったのです。 

S香が帰った後、同僚の女性陣が私の所にやってきて 

A女史「ねぇ、Es。あんた、KをS香に近付けちゃだめよ。」 
私  「は? 何で私が?」 
B女史「理由は自分で聞き出せw ただ、あんたはKを筆頭にした害虫(男)どもを
    S香に近付けちゃだめなの!」 
私  「だから…なんで…」 
A女史「だって、教育係りなんだし、おまけにKにはにらみが効くし…」 
B女史「あ、暴力禁止ね。今度やったらあんたもやばいんだし」 

立場上サブリーダーでも女性陣に頭が上がらない私でした… 

次の日から、Kは自分の作業があくと、私たちの作業場、端的に言うとS香の元に
洗われるようになりました。それも、私が直接教えているときではなく、教えた作業を
一人でさせてるときを綺麗に狙ってやってくるのです。 

その間、私は私で作業の分担があったので、それをこなしながらの教育だったのです。
それに加えてKの来襲は非常に疲れさせられました。 

昼休みは昼休みで他の女性陣と一緒に食べてるS香の近くに言っては話し掛けてます。 
そのたびにK駆逐係として呼び出され休まる暇も無い状態でした。 

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567 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:39 ID:wojLjSG7


そんなのが三日ほど続いたのですが、今度はKと同居している中国人Aさんが私の所に
やってきました。正直Aさんもかとおもったのですが、違いました。 

Aさん「ねぇ…Esさん。S香さんってKのことどう思ってそう?」 
私  「はぁ? そんなのわかりませんよ。
    第一私自体そこまで話が出来るわけじゃないんですから。」 
Aさん「S香さんが入ってからこっち…夜中にKがうるさくてね…」 
私  「Kなんかほっとけばいいじゃないですか…」 
Aさん「そういうわけにもねぇ…」 

しょうがないのでAさんの話を聞いたのですが、さすがにAさん達に同情したくなりました。 
夜中に酒が入ると、必ずS香の話を持ち出すそうなんです。 
「S香はかわいいよなぁ…」 
「絶対俺の彼女にするべきなんだ」 
「俺だったら絶対幸せに出来るんだ」 
等など…・ 

Aさんたちがちょっとでも他の話題を振ろうとすると嫌がり、話を聞かずに
テレビとかに逃げようとするとテレビを消し…聞くだけで頭が痛くなるような
話でした。(もっと色々言われたのですが、詳しくは覚えてない部分なのですいません) 
Aさんの話は、こういう迷惑な状態から開放されるには、OKかNGかをはっきり
させたらいいのだということです。 
私もこの意見には賛成だったのですが、それをどうやってS香に切り出したものかと
悩まされる羽目に… 

まぁ、そんな感じで仕事してたのですが、さらにその二日後に、どうしてもS香にも
残業してもらわないといけない状況(リーダー了解済み)が発生し、バスが無くなって
しまいました。 

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569 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:57 ID:wojLjSG7


その時はKたちも残業していて、私の部署の両女史はすでに帰宅(どうしても外せ
ない用事とのこと…)。さすがに、前もってAさんにKの手を空けさせないでくれと
頼んでおいたのでこっちの邪魔をされることは無かったので何とかKが終わるよりも
先に仕事を終えることが出来ました。 

私たちが帰る準備をしているのを見つけたKはS香にもうちょっと待ってれば送って
いくといいますが、これはS香が明確に拒絶したので事なきを得ました。
(Kは心底悔しそうだった) 

S香の帰りの足は家に電話して迎えに来てもらう予定だったのが、電話しても出ない
ので私が送っていくことになったのです。(これはどうもKにばれたようです。) 

送っていく途中、私はS香と色々話す事ができました。 
その中でAさんからも頼まれていたKのことを確認してみることにしました。 

私 「S香さん、あのKの事。どう思う?」 
S香「Kさんですか? 正直あの人は苦手です。でもどうしてそんなこと聞くんですか?」 
私 「いや、S香さんによく話し掛けてきてたのを嫌がってるようには見えたんだけど。
   いやって言ってなさそうだから」 
S香「私、あういうのにいやって言えないんです。
   で、それで勘違いされる事が多いのはわかってても、言えないんですよ。」 
私 「う〜む…それはなんとも…」 

よくよく話を聞くと、S香は高校時代、そういった押しの強い男に言い寄られて、
そのままなし崩し的に付き合い始めて飽きられて捨てられた経験がある(彼女の言う
ことを総合するとこんな感じ)らしく、少々男性不信気味な店があったらしいです。
(おびえていた理由がこれだったりします。) 

私「…あれ? なんで私といるのは平気なの?」 

話を聞くうちにものすごい疑問にぶち当たり、思わず聞いてみました。 

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570 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 21:57 ID:wojLjSG7


S香「あ…怒らないでくださいね…」 
私 「な〜んとなく…わかった気はするけど…言ってみて。多分怒らないから…」 
S香「A女史、B女史に言われたんです。『Esを男と思うな、珍獣だと思え』って」 

これは一言一句間違いなく覚えてます。 

どうやら、両女史は私の珍獣(?)ぶりを少々(?)大げさにS香に伝えていたらしく、 
(恐い)男というイメージ以前に面白い馬鹿な奴(珍獣)というイメージが刷り込まれ 
ていたらしいです。さらに、私は自分の緊張をほぐさんとするために、くだらない
ギャグを盛り込みながら仕事してたものですから、強烈に刷り込まれているようです。 
正直、笑いしか出てきませんでした。
まぁそのおかげでS香とはある程度気楽に話せるようになったのも事実なのですがw 

ただ、Kの問題を根本的に解決させないと私も、S香もAさんたちも(w)仕事に
ならないので何とかしなければと言うことになったのです。 

その日はそのまま送って行き、どうしたものかと寝付けるまで思案することに…・ 

次の日、両女史にS香に聞いた話をしてどうしたら一番良いかの打ち合わせをしました。 
とりあえず、Kが近寄ってきたら両女史が話をS香に振るから大げさに嫌がらせる 
という作戦が一番効果的だという結論がでました。
(もちろん、珍獣の件は厳重に抗議しました) 

そして、その日の昼休み… 

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573 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 22:10 ID:wojLjSG7


さすがに他の奴らの人前でS香に恥ずかしい思いをさせるのはまずいだろうとの
配慮から、食事後すぐに駐車場の方に移動します。(Kの事なんかこれっぽっちも
考えてません。) 

それを見たKが慌てて外に出ようとしてます。 
私は、搬入口側の窓からその一部始終をみてました。 

Kが近寄ってきたのを確認した後… 

A女史「そういえば…相変わらずKってうるさいよね」 
B女史「そうよねぇ」 
S香 「そ、そうですか?」 
B女史「そうだよ。S香だって、あいつのこといやでしょ。」 
S香 「は…はぁ、好きじゃないですよ。やっぱり…」 
A女史「だよね…」 
B女史「そうだ、S香は一回だけデートするならKとEsどっち選ぶ?」 
S香 「あ…そ…そういわれても…Kさんとは居たくないから…Esさんで…」 
A女史「あはは。どっちも恋人にはしたくないだろうけど、遊びでデートするだけ
    だったら、やっぱりEsよねぇwww」 
両女史「(大爆笑)」 

この時点できっちり聞こえていたK… 
声をかけようとタイミングを計っていたところでこんな会話をされて、固まっていました。 


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575 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 22:11 ID:wojLjSG7


しばらくしてようやくKが動き、女性陣に話し掛けます。 

K  「お…俺はEsより下なのかよ…」 
A女史「あら、K。いたの」 
B女史「Esはちょっとしたペットみたいで面白いけど、あんた何も無いじゃん」 

さらに追い討ちをかける両女史…正直敵に回さなくてよかったと思います… 
(ペット扱いされてるのはどうかと思いましたが…) 

さらにS香に話を振るA女史… 

A女史「ね、たとえ消去法だとはいえ、Esの方とだったらデートできるよねw」 
B女史「ああ、あいつが珍獣から猛獣にならないように見張りはしてあげるよw」 
S香 「そ、そうですね…それだったら安心できるかもです。」 

この時点で号泣し逃げ出すK… 
どうやら両女史の勝ちのようです。 

それからは、再びKが私たちの作業場に近寄らなくなりました。ついでに両女史にも
敵意を持った視線を送っていたらしいのですが、軽くあしらわれていました。 

Aさんの方も、しばらくの間自棄酒に付き合わされて大変だったそうですが、相手に
しないでいたらそのうち一人で飲むようになり平和な時間が訪れたそうです。 
その後は、結構真面目に仕事に励んでいたようです。(相変わらずミスは多かったですが) 

終わり 
長文の上、非常に読み辛い文章ですんません。 

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578 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 22:15 ID:wojLjSG7


要点は抑えたつもりですが、大体こんな感じな話でした。 

両女史の言葉は今でも結構ネタに使わせてもらってるぐらい鮮明に 
覚えてますが、後の会話はこんな感じだったなぁ〜ってぐらいなので 
ちょっと編集させてもらいました。 

>576 
「アイゴー」といったかどうかは定かじゃないです。 
ただ、「あう〜〜あう〜〜〜」といってたのは覚えてます。 

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582 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 22:20 ID:wojLjSG7


ちなみに、この後日談なのですが…この件での”ご褒美”ということで、
両女史+B女史の彼氏(同僚の一人)+S香+私で変則デートなるものを企画してもらって、
楽しい思いが出来たという点が一つ 

もう一つは、両女史+同僚数人から 
「トラブルに必ず巻き込まれ、トラブルが無ければ作る男」 
「お守り珍獣」 
なる二つのありがたくない称号を頂きました。 

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586 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 22:27 ID:wojLjSG7


>579 
両女史に逆らう人間はいませんでした… 

>580 
ちなみに、珍獣扱いは今の会社でも同じです…・ 
おまけに、なぜか恋愛沙汰の悩み相談されることがこの件以来増えたのです… 

>581 
中国人のAさんからの後日談ですが…あのタイラップでちょっとした手錠っぽいのを
作ってえちするのが隙だったらしく、ナンパした高校生にそれやって逃げ出されて
さらにへこんでいたそうです。(ナンパした後に”これつけてやろう”といったようです) 


あと、S香とはこの後2年間ほど友達以上恋人未満の関係を続けた後、S香に彼氏が 
出来てそのさらに2年後に結婚したとの連絡がありました。いまでもたま〜に連絡があり 
ます。(その旦那がなぜか私を師匠呼ばわりしてくれるのが悩みの種でもありますが…) 

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588 名前:Es ◆bCA6EANVkE 投稿日:03/09/22 22:29 ID:wojLjSG7


>583 
とりあえず、Kのネタはこれで終わりということで… 
というか…これで打ち止めです。(現時点では) 

新たなネタに出会いたいという気持ちもありますが… 
もうこりごりと言う気持ちも大きいですw