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対向車線に飛び込んできた車

225 名前:BB 投稿日:03/09/19 22:58 ID:DNN7c26t


お言葉に甘えまして、またスレ違いですが、 
仕事中のハプニングと言うことで大目に見てください。 
これまで私がここで書かせて頂いたことは全て韓国国内での出来事でした。 
ここで、こんな事を言うと皆様に怒られそうですが、それまでは比較的に 
好韓、愛韓だったのです。今でも韓国には 
「ヒョムニ」 
と彼が私をこう呼び、私が 
「アウー」と呼び合う間柄の人が居ます。 
しかし次のような身に降りかかり、一時嫌半島になりました。 

国内での営業で大阪へ行く途中でそれは起こりました。 
小雨が降り続く中、上司の運転で、ある山村から大阪への抜け道を通っていました。 
そこは、車一台だけ通過できる片側通行の道で長さが100m位あり、対向車は 
その車が通過した後通れる道でした、信号はありません。 

その道を徐行しながら走り、もうすぐ広い道に差し掛かる寸前でした。 
その先はカーブになっており片側は山が迫っていたので見通しが悪かったのです。 
目の前にいきなり車が猛スピードで現れました。 

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226 名前:BB 投稿日:03/09/19 22:59 ID:DNN7c26t


上司が慌ててハンドルを左に切り片輪を山側へ乗り上げ、正面衝突は何とか 
避けられました。 
びっくりして、後ろを振り向くと、突っ込できた車は2m位下の田圃に逆さまになって 
落ちていました。慌てて車を降り田圃へ降り車を覗くと中年の男が「ウーン」と 
唸っているので、何度も窓ガラスを叩き、そのうちに気が付きました。 
手伝ってやっとの思いで車の中から助け出したのです、その間上司は近くの民家に 
連絡をしに行き救急車、警察に連絡をしていました。 

その男がやっと気を取り戻し、奇跡的に怪我も無く喜び合っていましたが。 
そのうちに、訳のわからないことを口走り出しました。 
「オレもこんな目にあったんだから、お前、弁償せいや」 
「お前らの車が無かったら、オレもこんな目に会わんかったんや、保険かなんかで出来るやろぅ」 

本能的にやばい!、と感じ、とにかく警察が来て現場検証をしなければ保険も下りないですよ 
とか、その時は相手が少し混乱しているのだろうとも思い、とにかく宥めました。 

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227 名前:BB 投稿日:03/09/19 23:00 ID:DNN7c26t


そのうち、警察も来て現場検証をし、その男の仲間と見られる輩達も集まり 
その男は、田圃の地主、検察官などに対しては腰も折れんばかりにペコペコ 
謝っていました。 
現場検証が終わり、自分と同じくらいの年格好の警官が私に近づいてきて 
「この事故は、私には判断する権限はありませんが」 
と前置きし 
「あなた方には責任は一切無いと思います、しかし・・・」 
「この社会には、色々な方々がいまして、それで済まないことが良くありますので 
 注意してください」  
と今思えば親切に忠告してくれたのでしょう。 

それまでペコペコしていた男が、自分の方へやってきて、いきなり反っくり返り 
名刺を出し、オレはこれこれこう言うモンや、 
「ようー、覚えとんかんかぁ、ぼけぇ」と 
私が運転していたわけではありませんが一番若くひ弱に見えたのでしょう、 
上司の方へは何も言わず立ち去りました。 
その名刺には、昔々静岡の方の●郎●親分と同じ名前が書かれていました。  

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228 名前:BB 投稿日:03/09/19 23:01 ID:DNN7c26t


それから半年間の間に、色々な嫌がらせがありました。 
時代遅れのバッカァでかいアメ車で、弟と証する男が眉のない極道見習いと押し寄せたり。 

「神戸の方からやけどなぁ、ボケェ覚悟しとかんかぇ」コールが 

永遠と毎日数回ありました。 
しかし、本人からの連絡は一切ありませんでした、全て第三者です。 

最後にその連中が、保険会社の弁護士を脅迫し、裁判に訴えられ、コソコソ逃げ出して
この物語は終わりますが、物には限度があると言うことをあの人達はどうも理解できないよう
です、脅せば何でも自分たちの思うようになる、脅かして駄目だったなら泣き落とし、
強い物、権力に対しては徹底的に媚び、弱い者に対してはこれでもか、これでもか、と言う
くらいに強気に出る、こんなみっともない民族が居るのです。 
もちろん彼等が在日だったのは言うまでもありません。 

それから私の半島へ対する思いが変わったのは言うまでもありません。 
それから韓国へ行き、あちらの方へこの話をしたら。 
「日本へ行っている韓国人は皆犯罪者です、だから昔朝鮮に居られなくなり 
日本へ渡ったのです」 
とピシッと釘を差されました。 

でも、清原とかの有名人には「あれは、ウチのものですよ、たいしたものでしょう」と自慢げに言う 
…嫌半島を乗り越え、呆韓、哀韓、笑韓そして今は楽韓になり、長い道のりを終えようとしています。 
(終わり)